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AI楽曲検索「EMERGE」を使ってみた!類似曲検索と楽曲スタイル検索

AI楽曲検索 EMERGE 使ってみた 音楽
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どうも、くりまろと申します!

以前、当ブログでもご紹介した「Maroofy」というAI楽曲検索サービスが、残念ながら現在はアクセスできなくなってしまいました。

そこで、「代わりになるサービスはないかな?」と探していて見つけたのが、今回ご紹介する「EMERGE」です。

EMERGEには、主に2つの機能があります。

EMERGEの主な機能
  1. 楽曲スタイル(ジャンルや雰囲気)を入力して探す
  2. 特定の曲に似ている曲を探す

この記事では、EMERGEの使い方と、実際に使ってみた感想をお伝えします。

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EMERGEの使い方

EMERGEトップページはこちら

EMERGEには2つの検索機能があります。

以下、各方法の手順を説明します。

楽曲スタイルを入力して探す

1. 入力欄に楽曲スタイルを記述

EMERGE 楽曲スタイル入力画面

テキスト入力欄があるので、探したい曲の特徴を入力します。

日本語でも大丈夫です。

「アコースティックギターのバラードソング」といった具体的なジャンルでも、
「落ち着いたカフェで流れるような曲」といった抽象的な表現でも検索可能です。

2. オプションの設定

EMERGE 検索オプション設定画面

どの年代の曲を探すか、バーを調節して指定します。

下にある”Deep Discovery Mode”は時間をかけて検索精度を上げるモードで、基本的にオンでいいと思います。

3. 検索開始

EMERGE 検索開始ボタン

“Discover”ボタンを押して検索開始

Deep Discovery Modeオンの場合は、だいたい1分程度で結果が表示されます。

※入力内容によってはエラーが発生する場合があります。そのときは、表現を変えて再度試しましょう。

4. 検索結果確認

検索結果が表示されたら、再生ボタンから楽曲の試聴が可能です。

特定の曲に似ている曲を探す

1. Similarモードに切り替える

EMERGE Similarモード画面

“Describe”と”Similar”の切り替えスイッチがあるので、“Similar”に切り替えます

2. 曲名を入力

EMERGE similarモード 楽曲選択画面

テキスト入力欄に、類似曲を探したい楽曲のタイトルを入力します。

すると、楽曲候補が一覧表示されるので、正しい楽曲を選択します。

※曲名が途中で切れて分かりにくい場合は、スマホを横画面にすると見やすくなります。

3. 年代指定

EMERGE similarモード 年代指定画面

どの年代の曲を探すか、バーを調節して指定します。

4. 検索開始

EMERGE similarモード 検索開始ボタン

“Find Similar”ボタンで検索開始します。

20秒程度で結果が表示されます。

※楽曲によってはエラーが発生します。残念ながら、その曲は何度試しても失敗してしまいます。

5. 結果確認

EMERGE similarモード 結果確認画面

検索結果が表示されたら、再生ボタンから楽曲の試聴が可能です。

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EMERGE使ってみた感想

精度は「まあまあ」ながら、新しい発見も

率直に言うと、精度は完璧とは言えませんが、十分に楽しめるレベルだと感じました。

「楽曲スタイル」を入力する検索では、こちらのイメージに合った楽曲をしっかり提示してくれます。

類似曲検索の方でも、「おっ、これ似てる!」と思わず反応してしまうような曲に出会えました。

ただ、明らかに雰囲気が違う曲が混ざるなどの粗もあります。

本格的に頼りにするまではいかないまでも、カジュアルに利用する分には面白いと思います。

邦楽を探すのには向かない

残念な点としては、邦楽探しにはあまり向かないということです。

実際に「日本の曲」というキーワードを含めて検索してみました。
邦楽も表示はされるものの、洋楽が多く混ざってしまいました。

また、邦楽のタイトルを入力して類似曲検索をかけた場合も同様です。
結果は、洋楽が中心になります。

そのため、 邦楽を見つけたいという目的には、不向きかもしれません。

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【まとめ】それなりに楽しめるサービス

EMERGEは、そこそこ使えるサービスだと思います。

楽曲スタイルから探す機能も、類似曲を探す機能も、精度はまあまあです。

くりまろ
くりまろ

実際に好みの曲を発見できる収穫もありました

ただし、邦楽が探しにくい点や、エラーが発生する点など、欠点もあります。

本格的に頼りにするというよりも、お遊び的に利用するのが丁度いいのではないでしょうか?

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